🏡移住相談ができる お泊り施設・お店 を紹介します

移住の第一歩は、現地に来て、見て、感じ、交流すること――。
移住をお考えの皆さんに、安曇野で暮らす先輩たちのお話が聞けるよう、2つのリストを用意しました。ひとつは、施設予約時に移住相談もあわせて申し込みできる「移住相談ができるお泊り施設・お店リスト」。ふたつ目は、「移住者が営むお店リスト」です。

詳細は、下記にてご確認ください!
移住協力店


【地域おこし協力隊募集】安曇野市を好きになる交流の輪を広げよう!移住をサポートする協力隊員1名募集!(募集期間3/16まで)


長野県 安曇野市では、地域で活躍する市民・移住者・職員とともに移住相談や移住セミナー等の企画に取り組む協力隊員1名を募集します。

安曇野市は長野県中央部に位置し、目の前にそびえる北アルプスとその麓に広がる田園や人々の暮らしの調和が美しいまちです。この美しい景観に加え、買い物や医療等の生活利便性から、移住者も多く、長野県が発表する報告では10年連続で社会増となっています。一方で、人口減少・少子高齢化は進み、まちの人口全体ではゆるやかに減少しています。

安曇野市では、今後も持続的に発展していくために、市のまちづくりの計画である「第2次安曇野市総合計画 後期基本計画」で、令和8年度から令和12年度にかけて年間263人の社会増を目標にかかげました。この実現のためには、行政だけでなく民間の方々との連携により安曇野市で暮らす魅力の発信や移住前から交流できる機会「つながり」の創出など、これまでの移住定住の取組をさらに発展させることが重要です。

そのため令和8年7月から一緒に活動いただける地域おこし協力隊員を募集することとなりました。

※募集条件、報酬・待遇、応募方法はページ下部の募集要項に記載しております。最後までお読みいただきお申し込みをお願いいたします。

市内には地域を盛り上げようと取り組まれている市民や移住者も多く、色々な形で、このまちで暮らす喜びを発信されている方がたくさんいます。採用された方は、安曇野市役所で勤務していただくことになりますが、活動の内容によっては、地域で活躍する方々と協力し取り組む業務もあります。

1年目の活動は安曇野市での生活と地域で活躍する人々を知るところから始まります。また市の業務補助や移住関係イベントへの参加を通じて、移住相談や支援のノウハウを身につけていき、2年目から3年目にかけては具体的な戦略を踏まえた企画や発信に取り組んでいきます。

【安曇野市で働くおすすめポイント】
安曇野市は、四季折々に表情を変える北アルプスとその麓に田園やまちなみが広がる美しい景観が自慢です。また桜と残雪の北アルプス、真夏でもさわやかな早朝の風、清らかな水に田畑の実り、冬の寒さ、はっきりとした四季が人々の営みに彩りを加えています。移住者も多く、飲食や雑貨などのおしゃれなお店が多いのも自慢です。

「朝が好きになる街 安曇野」というキャッチコピーは、市民の方々が一番好きな時間が朝ということから誕生しました。朝日を浴びた北アルプスを眺めながら始まる毎日、そして安曇野市での生活は、きっと皆さんの人生にも新たな彩りを加えてくれる経験となります。

安曇野市には、地域を盛り上げようと活動されている方がたくさんいます。生まれも育ちも安曇野という方、安曇野が好きになって移住され た方、都会に出て再び安曇野で暮らしたいとUターンされた方、様々な市民が一緒になってクラフトイベントや、音楽イベントなどを企画されていて、その中で交流・つながりが生まれています。

今回募集する活動(ミッション)の魅力の一つが、こうした市内で活躍する方々との交流を重ねながら、人と人を結び、安曇野市を好きになる交流の輪を広げ、コーディネーターとして新たな活動へのアイデアを生み出すことができることです。活動を通じた出会いや経験は、必ずその後の暮らしにも役立つものとなります。

仕事の内容】
安曇野市 移住定住コーディネーターを目指し、各種取組を行います。
・移住希望者の移住前相談から定住支援
・移住希望者、移住者、地域で活躍する人々を結ぶネットワーク作り
・安曇野市で暮らす魅力を市内外へ発信

【1年目:インプット時期、知る・体験する】
 〜やること:安曇野を知り、地域で活躍する人々を把握していく〜
・ 安曇野市での生活と地域で活躍する人々を知る
(地域で活躍する人との協働は2年目以降の活動となります。)
・市の業務補助や移住関係イベントへの参加を通じて、移住相談や支援のノウハウを身につける
・ 自身の移住生活や活動の様子についてSNS等での発信方法を考え、試行する
(SNS等の開設は市が行い、投稿ルール等を定めます。)
・ 活動に必要な研修を受ける

【2年目:アウトプット時期、発信する。企画の運営に挑戦する。】
 〜やること:情報の見える化をしていく。交流の拡大を図る。〜
・地域で活躍する人々や移住相談者との交流を重ねる
・移住セミナーやツアー等を自ら企画する
・自身の移住生活や活動の様子、出会った人々を取材し、SNS等で発信していく
・市民・移住者・行政が連携した移住定住の取組事例を研究する
・活動に必要な研修を受ける

【3年目:リアルな実践や新たな企画に挑戦する。】
 〜やること:オリジナルの取組を実践する。自身の持続可能な活動を考える。〜
・1〜2年目の活動を通じて、新たな発想のセミナーやツアー等を企画する
・地域で活躍する人々と移住相談者、移住者の交流イベントを企画する
・企画やSNS発信等の取組を通じて安曇野で暮らす魅力を拡散していく
・移住定住コーディネーターとして自身の移住定住支援体制・活動の構想立案

【付随業務】
・移住定住推進係業務補助(窓口・電話等での移住相談対応、ワーキング
ホリデーの受入補助等)

【着任からの具体的なスケジュール】
【1か月目】
・市担当職員との打ち合わせ
 (3年間のミッション・目指す成果の確認、業務スケジュール(短期・中期・長期)等)
・ 実務に関する研修、課内業務に関する研修 ※市担当職員から
・市職員の相談対応に同席
・安曇野市での生活を記録していく(移住体験として記録)

【2~3か月目以降】
・市職員の相談対応に同席
・移住定住関係イベントへの参加
・ワーキングホリデーの受入補助(参加者との交流)
・地域で活躍する方々への挨拶と交流

【4か月目以降】
・活動に必要な研修(市職員または外部での研修)
・自身の移住生活や活動の様子についてSNS等での発信方法を考える
・相談内容の気になる点等を調べ回答の案を考える

【1週間のスケジュール】

【2年目以降】1年目の活動に加えて
・移住セミナーやツアー等を自ら企画する
・地域で活躍する人々を取材し、発信していく

【3年目】2年目の活動に加えて
・新たな発想のセミナーやツアー等を企画する
・地域で活躍する人々と移住相談者、移住者の交流イベントを企画する
・企画やSNS発信等の取組を通じて安曇野で暮らす魅力を拡散していく
・移住定住コーディネーターとして自身の移住定住支援体制・活動の構想を考える

3年間を通じて経験できること
【安曇野市で生活するための知識やつながりの習得】
〇移住や定住に関わる暮らしの相談内容や支援は多岐にわたります。様々な活動を通じて、不動産・転職・起業等の幅広い知識を身に着けることができ、自分なりの安曇野市で生活の楽しみ方・関わり方を見つけることができます。
〇地域で活躍する方々とつながり、幅広い人脈を作ることができます。

【その他、得られること】
〇行政情報と行政の仕組み
〇任期後を見据えた事業計画支援
〇自身が考える任期後の姿・仕事に向けた経験
(地域企業への就職、ゲストハウスや飲食店等の開業、個人のスキルを活かした創業など、任期後の仕事や生活についても活動を通じた経験や人脈が役立つものとなります。)

★現在、安曇野市で活動中の地域おこし協力隊インタビュー記事もぜひご覧ください。

 地域おこし協力隊インタビュー(広報あづみの令和8年1月22日号).pdf

【一緒に働く人や地域で活躍する方々】
●地域おこし協力隊 担当課:移住定住推進課    

移住定住推進課では、個性豊かなメンバーが毎日和気あいあいと楽しく仕事をしています。もちろん、日常の業務では大変なことや土日のイベントも多い部署となりますが、日常的に市民、移住者、移住希望者とつながり、とてもやりがいのある仕事です。ぜひ地域おこし協力隊として新しいキャリアに挑戦してください!

●移住定住推進係長:白木

移住定住の仕事は、その方の人生を左右する大きな決断のサポートです。責任も重大ですが、安曇野市を好きになり、移住されてくる方の幸せをサポートできる、やりがいも大きな仕事になります。

私は隣の松本市出身ですが、大学入学で東京に出た後、山が恋しくなりUターンしました。今も北アルプスを中心に年3回以上は山に登っています。Uターン後、安曇野市役所に入庁、子育ての始まりと人生が進む中で安曇野市に移り住みました。安曇野市は豊かな自然と、暮らす人々の魅力がたくさん詰まっていると感じています。

ここ安曇野市で、一緒に働けることを楽しみにしています!

●移住定住推進担当:奥村・松尾

私たちは安曇野出身で、子供の頃も今も、安曇野が好きで、充実した毎日を過ごしています。

移住定住の業務は、とにかくいろんな人と話すことが多く、相談者の想いによりそう対応を心がけています。また移住セミナーやツアーの講師として移住者や市民の方々、関係機関の方々と関わることも多く、それぞれの方との話を通じて自分達でも知らなかった安曇野市の魅力や生活を知ることができ、毎日刺激を受けています。
 
仕事だけでなく、温泉、グルメ、アウトドアなど安曇野市や長野県にはたくさんの魅力があるのでプライベートもきっと充実した日々になると思います。

新たなチャレンジに不安も大きいと思いますが、ぜひ一緒に仕事をしませんか。その日を楽しみに皆様のご応募をお待ちしております。

●山下 美鈴さん(信州暮らしパートナー)

2011年に家族5人で移住、夫婦で建築設計事務所をしています。

私と子ども達は安曇野の暮らしを満喫、主人は安曇野・和歌山・東京・の3拠点暮らしを実践中です。また長野県の信州暮らしパートナーや、市のおためし住宅の委託業務の中で、移住相談も多くさせていただいています。

移住の計画は何もかもが十人十色。また移住相談は人生相談でもあると感じているので、その方にあったアドバイスができるよう心がけています。

採用後に、移住相談や業務の中で悩むことがあれば、小さな事からでも良いので、ぜひ相談してください。一緒に安曇野市で移住相談ができる日をお待ちしております。

●島 友理奈さん(KIIIYA cafe&hostel)

安曇野出身で高校卒業と同時に上京し、服飾の専門学校を卒業してから雑誌スタイリストやライブ衣装のアシスタントを務めていました。

もともと生まれ育った安曇野が好きでしたが、「空気がきれいで水もおいしい。毎日山を見て感動する。」と地元を離れて、この街の良さをさらに実感し、Uターンしました。

2016年に安曇野の良さを伝えたいのInstagramをはじめ、2017年には仲間とともにクラフト市「And place」を開催しました。このイベントが作家同士をはじめ、新しいつながりが生まれる出会いの場になっていることがうれしく、イベントだけではなく気軽につながれる場所を作りたいとテイクアウト専門店やキッチンカーからお店をはじめ、2021年9月に「 KIIIYA cafe&hostel 」をオープンしました。

安曇野は、日常の中に自然があり自分のペースで生活できる本当に魅力的な場所だと思います。採用後に困ったことがあれば、ぜひお店にも顔をだしてください。

【安曇野市の情報】

◎人口 約95,000人
・気候 平均気温  夏:24.7度(8月)、冬:-0.8度(1月)
・長野県のほぼ中央に位置し、年間を通して一日の気温差が大きく、降水量が少ない内陸性気候です。
・雪国のイメージがありますが、冬はマイナス10度にもなる日もあるものの、積雪量は少ないです。
◎学校・子育て  
・市立認定こども園・幼稚園19園、小学校10校、中学校7校、高校4校があります。こども園や学校の敷地も広く、広々とした公園もあり、豊かな自然の中で子育てをしたい方にもおススメです。
 ※入園・入学時期等、相談に応じることが可能です。お気軽にお問い合わせください。
◎交通
・近隣都市 松本市まで車で20分から30分、長野市まで車で1時間
・JR松本駅から豊科駅までは約20分、穂高駅は約30分(JR大糸線)、明科駅は約15分(JR篠ノ井線)
・最寄りのIC:長野自動車道「安曇野インターチェンジ」
・市内路線バスはありませんが、デマンド交通「あづみん」が運行(乗合式)しています。なお市内の移動は車が不可欠です。※雪は日常的には数センチですが、道路が凍るので冬用タイヤは不可欠。年に数回10センチを超える降雪もあります。
◎食べ物
・市内各所に湧水があるのも特徴。水道水は100%地下水を利用しており、水がとてもおいしいです。米、リンゴ、そばなどが名産。湧水を利用したニジマスや信州サーモンの養殖、ワサビ栽培も盛ん。直売所も多く旬の農産物などが手に入ります。
◎医療
・代表的な病院は「安曇野赤十字病院」「穂高病院」、子ども(満18歳年度末まで)の医療費無料
◎暮らし
・地域とのつながりは強いのが特徴で、多くの世帯が自治会である「区」に加入し、地域活動に参加しています。
・市内にはスーパーなどの商業施設も多く、買い物には困りません。
◎観光など
・市の西側には3,000m級の雄大な北アルプスが広がり、登山客にも人気のエリアです。
・カヌーやハンググライダー、マウンテンバイクなどのアクティビティなども豊富。
・「安曇野ハーフマラソン」は全国的にも人気の大会。8月「安曇野花火」、11月「食の感謝祭」など、イベントも多くあります。

【住宅情報】
採用決定後に状況にあわせて民間物件契約等のお手伝いをします。「JR大糸線」沿線の市街地には民間アパート(単身・ファミリーとも)が多数あり、市内の不動産業者で探せます。「穂高地域」の山麓は別荘地があり移住者も多い地域となります。ただ、サルの被害や熊の出没には注意。

【サポート体制】
地域おこし協力隊を担当する正職員がおり、日頃の業務をサポートします。また、課内の複数の職員で業務相談を日常的に行っており、採用後の活動についても課内業務との連携や課題について、共有し、問題があれば解決を図っていきます。

【募集要項及び申し込み方法等について】

①募集要項(募集条件・報酬・待遇・申込み方法等の詳細)

 ・地域おこし協力隊募集要項.pdf

②おためし地域おこし協力隊体験プログラム

 ※1次選考合格者者は体験プログラム兼2次選考(4/26〜4/28)があります。

 ・おためし地域おこし協力隊体験プログラム.pdf

【申し込み方法】

●募集期間 令和8年2月9日(月)から3月16日(月)午後5時(期限までに必着)

①提出書類
ⅰ.安曇野市地域おこし協力隊員申込書
ⅱ.目標レポート

(i.安曇野市地域おこし協力隊員申込書・ⅱ.目標レポートの様式)

 ・申込書、目標レポート様式(ワード版)

 ・申込書、目標レポート様式(PDF版)
ⅲ.住民票抄本(住所、氏名、生年月日、性別のわかるもの)
ⅳ.普通自動車運転免許証の写し(表・裏コピー)
ⅴ.ポートフォリオ(これまでの経験等をまとめた自己PR資料)
※提出された書類は返却しません。また、郵送料、証明書等取得に要した手数料など提出に係る費用は自己負担となります。PDFデータ、もしくはHPがあればそちらのリンクをお送り下さい。
②提出方法
郵送又はメールによる
③送付先
〇郵送:〒399-8281 長野県安曇野市豊科6000番地 安曇野市役所 移住定住推進課宛て
「地域おこし協力隊応募書類 在中」と記載すること。

〇メール:iju-teiju@city.azumino.nagano.jp
 件名に「地域おこし協力隊応募(氏名)」と記載すること。

【募集条件・募集要項の概要表】詳細は必ず上部の募集要項をご確認ください。

 【募集要項内の地域要件にかかる参考ページ】

※応募時に下記地域おこし協力隊の地域要件を満たす必要があります。

 地域要件:三大都市圏、政令指定都市又は地方都市(条件不利地域を除く。)に居住されている人
※総務省ホームページ「地域おこし協力隊とは」内の「特別交付税措置に係る地域要件確認表(令和 4 年 4 月 1 日現在)」における地域要件に該当する人
 https://www.soumu.go.jp/chiikiokoshitai/pdf/000847999.pdf


2/28(東京)信州で暮らす働くフェア・ミニ

長野県内28市町村と移住に関する関係団体が有楽町に集結する「移住相談イベント」に
安曇野市も出展します!

市町村ごとの【暮らしのキーワード】をヒントに、あなたにぴったりの地域を見つけてみませんか?
「♨温泉のある暮らし♨」「スキー場まで15分」「北アルプスの景観抜群」など、
信州ならではの理想の暮らしをイメージしながら、移住の相談ができます!

Uターン・Iターンを検討中の方、まだ具体的に決まっていない方も、大歓迎!
信州での新しい暮らしの第一歩をこのフェアから始めましょう!

詳細は、 こちらより ご確認ください。


開催日時・場所

日時:令和8年2月28日(土曜日)11時から17時まで

会場:東京交通会館12階カトレアサロンA(東京都千代田区有楽町2-10-1)

参加方法

当日スムーズにご入場いただくため、事前登録をお願いします。
事前登録はこちらから

※事前登録いただいた方には、当日「アルクママグネット」をプレゼント!

その他

  • 来場者の皆様に「アルクマコットンバッグ」もプレゼント。
    ※数に限りがあるため、なくなり次第終了とさせていただきます。

関連資料


【2/15 東京】新規就農セミナー&就農相談会 in 銀座NAGANOに参加!

長野県が開催する「新規就農セミナー&就農相談会」に安曇野市も参加します!
今回は、新規就農をテーマに、長野県、立科町ととも就農までのステップや立科町で新規就農したりんご農家さんによるセミナー、最後は1組40分とゆっくり相談できる個別相談会を予定しています。

安曇野市からは、移住定住課の職員+農政課職員2名+この春から独立予定のりんご農家さんの4名体制でフォローさせていただきます!
新規就農研修を終えたばかりの農家さんなので、よりリアルな独立までのお話を聞くチャンス!

イベントチラシはこちら

開催日時

令和8年2月15日(日)12:30〜17:00

開催場所

銀座NAGANO 5階 (東京都中央区銀座5-6-5 NOCOビル

参加団体

長野県、立科町、安曇野市

参加費

無料 

プログラム

①新規就農セミナー(12:30〜13:30)
・長野県から・・就農に向けてのステップ等の説明
・安曇野市の紹介
・立科町の紹介
・先輩の農業者の体験談
 立科町ゲストスピーカー服部 貴之(はっとり たかゆき)さん 現在49歳
東京で子育てをしながら生活する中で、年々、田舎での暮らしに憧れを持つようになる。縁あって立科町役場でりんご農家を紹介され、そこで食べたりんごのおいしさに感動を覚え、このりんごを作ってみたいと思い、りんご農家で独自研修を行う。
令和5年立科町でりんご農家としてIターン就農。

②就農相談会:完全予約制
相談時間:1組40分
(①13:35~14:15、②14:30~15:10、③15:25~16:05、④16:20~17:00)
長野県ブース(長野県全般・法人就業の就農相談):1ブース×4組
安曇野市ブース(就農・移住):1ブース×4組
立科町ブース(就農・移住):1ブース×4組

参加方法など

◎締切:2月12日(木)17時
リンク先ページ下部のにある申し込みフォームより申し込み(デジタル農活信州へ直接申し込み)


1/30・31 信州安曇野空き家セミナー&個別相談会(東京開催)


首都圏にお住まいの方に向け、空き家セミナーと令和7年度に初めて指定した空家等管理活用支援法人による個別相談会を行います。空き家を所有する方、空き家を探している方、どちらも相談可能です。遠方に住んでいてなかなか安曇野市に来れないという方は、この機会にぜひご参加ください。

空き家セミナー

令和8年1月31日(土曜日)

午後2時から2時30分まで 「後悔しない空き家対策」(空き家所有者向け)

午後2時30分から3時30分まで 「安曇野市の空き家活用の可能性」(空き家活用希望者向け)


空き家相談会


1日目

 令和8年1月30日(金曜日)

 午後1時から午後6時まで(1時から 2時から 3時から 4時から 5時から)

 【相談時間は最大45分】


2日目

 令和8年1月31日(土曜日)​

 午前10時から午後5時まで(10時から 11時から 1時から 2時から 3時から 4時から)

 【相談時間は最大45分​】


場所

 移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋1丁目1-6越前屋ビル1階)

https://www.iju-join.jp/join/iju_garden/index.html<外部リンク>


費用

 無料


申込方法

 相談は事前予約制となります。下記リンクもしくはチラシの二次元コード、または申込書をファクス・メール等でお送りください。

 ※先着順となりますので、ご希望に添えない場合があります。

○ながの電子申請サービス

https://apply.e-tumo.jp/city-azumino-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=65475



【2/14 名古屋】楽園信州移住セミナーに安曇野市参加!

長野県が開催する「楽園信州移住セミナー 名古屋会場」に安曇野市も参加します!
名古屋駅からアクセス抜のウインクあいちが会場。
今回は「~長野県での暮らし、はじめてみませんか~ 仕事・子育て・悠々自適 etc.」をテーマに、長野県で新しい生活を始めたい、のびのびと子育てをしたい、大自然に囲まれて悠々自適の生活を送りたい!等の長野県での生活をお伝えします。
ゲストスピーカーには、愛知県西尾市から安曇野市へ移住し、X(旧Twitter)のフォロワー数8,000人を超える「安曇野1年生のあかりん」こと、神谷 朱莉さんが登壇!移住のきっかけ、子育てについて、お仕事について、現在の暮らしぶりなどをお話しいただきます。

開催日時

令和8年2月14日(土)13:00〜16:30(受付:12:30〜)

開催場所

ウインクあいち 10階 1007会議室 (愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

参加自治体

長野エリア :須坂市

上田エリア :上田地域定住自立圏(上田市東御市長和町青木村)

松本エリア :安曇野市

木曽エリア :上松町   

諏訪エリア :諏訪圏移住交流推進事業連絡会(岡谷市諏訪市茅野市下諏訪町富士見町原村)

団 体   :(公社)長野県宅地建物取引業協会

参加費

無料 

プログラム

①長野県と住まい全体のお話【13:00~13:18】
・長野県から「県全体」について
・長野県宅地建物取引業協会から「住まい全体」について

②ゲストトーク      【13:18~13:48】
・神谷 朱莉 さんから「移住に関するトーク」

~休  憩~

③ 市町村の魅力紹介    【13:55~14:30】
・住まいや、仕事、冬の生活などを中心にお伝えします

~休  憩~

④個別相談会       【14:40~16:30】
・気になることなど、何でもご相談ください

参加方法など

◎締切:2月12日(木)
◎定員:30名
リンク先ページ下部のにある申し込みフォームより申し込み(楽園信州へ直接申し込み)

先輩移住者(ゲスト)のご案内
神谷 朱莉 さん 愛知県西尾市⇒安曇野市へ移住(2025年春移住)

◎神谷さんのプロフィール

愛知県海部郡蟹江町出身。

グラフィックデザイナーとして、企業や地域の想いをかたちにするデザイン制作に携わってきました。

中小企業診断士の夫とともに、経営とデザインの会社「ふくろう経営デザイン室」を運営しています。

忙しい日常の中でも、季節のうつろいや自然とのつながりを大切にした暮らしをしたいと考えるようになり、北アルプスの景観や水の豊かさ、穏やかな時間が流れる安曇野市に惹かれて、子ども2人を含む4人家族で移住を決断しました。

現在は安曇野市を拠点に、デザインの仕事を続けながら、子育てや地域との関わりを楽しんでいます。
また、X(旧Twitter)では「安曇野1年生のあかりん」として、地域の方々に暮らしの知恵を教わりながら、日々の気づきや安曇野での暮らしのリアルを発信しています。

私自身、子育てや仕事面での不安、移住に向けた準備もあり、移住を考え始めてから実際に移住するまでには、約7年の時間がかかりました。

本セミナーでは、移住を考え始めたきっかけ、決断に至るまでの迷いや準備、実際に暮らしてみて感じたこと(良かったこと・想定外だったこと)を、現在検討中の方に近い目線でお話しできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


1/31 ​イナコレ -いなか暮らしcollection- 長野県ブースに安曇野市も出展(@シティプラザ大阪)



いなか暮らし情報をコレクション(集める)略して、イナコレ。「知る」「読む」「見る」「聞く」「話す」5つのアプローチ
で、いなか暮らし情報を集めませんか?17府県が参加します。

長野県ブースの一員として、安曇野市も参加しますので、移住を検討されている皆様、ぜひ長野県ブースにお立ち寄りください。入場無料・入退場自由となります。
イナコレ特設サイト

日時

2026年1月31日(土)11:00~16:00(来場受付15:30まで)

場所

シティプラザ大阪 2階「旬」


豊科高校生が描いたポスターをご紹介します。

豊科高校生4名が探求授業で安曇野の風景ポスターを描かれました。

生徒の皆様より移住希望者の皆様に向けて発信したいとの思いを受けましたので、

ご紹介させていただきます。

①豊科高校の山﨑です。
今回授業の一環で安曇野市の人口問題を解決するため安曇野市にしか無い魅力をポスターに描きました。注目していただきたいポイントは大糸線から見える北アルプスの景色です。電車の窓から外を覗けば美しい田園風景や雪が被ったり緑が輝く山々がみられる僕が好きな景色に着目していただきたいです。安曇野の魅力を守っていきたいという想いを込めました。

②豊科高校の高橋です。
僕のこの絵への想いは安曇野市の自然が豊かと言う魅力を少しでも知ってもらって興味を持っていただくことができるといいなと言う思いで書きました。自然以外にも観光名所もたくさんありますので是非まずは一度安曇野に訪れてみてください。

③豊科高校の征矢です。
僕のこの絵への想いは多くの山々や田んぼの自然が多くあると言うことを表現していきたかったためこのような絵を描きました。僕のおすすめのとしてはそばをおすすめします。是非安曇野へ訪れてみてください。

④豊科高校の上原和眞です。
この絵は安曇野の山の紅葉をイメージしてのどかな風景を描いてみました。
安曇野の豊かな自然を少しでもイメージしていただければと思います。
田園風景が広がり山に囲まれているとてもいい場所です!
ぜひ訪れてみてください!


1/8 【オンライン開催】安曇野市 出張移住相談デスク


1月8日(木曜日)に東京都にある認定NPO法人ふるさと回帰支援センターにて、安曇野市出張移住相談デスクを開設します。
当日は安曇野市の移住担当職員とふるさと回帰支援センターの相談員とオンライン端末をつないでの相談となります。ご相談を希望される方は、事前にご予約の上、相談会場に来ていただき会場のオンライン端末で参加、または、自宅等からオンラインで参加することも可能です。


〜はじめよう豊かな暮らし 安曇野暮らし〜

安曇野市は5町村が合併して2005年に誕生しました。現在の人口は約9.6万人で長野県内6位の規模です。
雄大な北アルプス連峰の雄大な景色と雪の少ない気候、生活の利便さから多くの皆さんから移住先として選ばれています。相談窓口では、住まい・仕事・子育てなど安曇野市での生活についてご案内します。

 【開催日時】
  令和8年1月8日(木)午前11時〜午後5時
  (1)11:00~ 
  (2)12:00~
  (3)13:00~
  (4)14:00~
  (5)15:00~
  (6)16:00~

 【申込方法】
 ふるさと回帰支援センターへ直接申し込み。メール・電話で「安曇野市 出張移住相談デスク1/8」と明記の上、信州暮らしサポートデスクまで以下の内容をお知らせください。
 ・相談時間と相談内容の希望
 ・お名前・年齢
 ・現在のお住まい
 ・メールアドレス
 ・電話番号
 ・ご希望の参加場所(①ご自宅 OR ②ふるさと回帰支援センター)
《申込先》
 信州暮らしサポートデスク(NPOふるさと回帰支援センター内)
 メール nagano@furusatokaiki.net
 電話 090-1657-7401  080-7735-3992
 火~日曜10:00~18:00

【お問い合わせ】
 安曇野市移住定住推進課
 電話:0263-71-2081 メール iju-teiju@city.azumino.nagano.jp

皆様のご参加をお待ちしております!


1/25 冬の安曇野で建築士と物件を巡る 日帰りバスツアー


1/19追記 募集締切となりました。

1/16追記 ツアー申込み締切となりましたが、残り3名ほど参加可能となっております。申込みを希望される方は下記よりお申し込みください。(先着順となりますので、ご了承ください。)
申込専用フォームはこちら

1/5 追記「単身・夫婦等申込み枠」は定員となりました。現在受け付けている家族枠での申込みが少ない場合は、「キャンセル待ち予約」の申込者から参加いただく形になりますので、参加ご希望の方は「キャンセル待ち予約フォーム」にてお申し込みをお願いいたします。なお、参加決定等のご連絡は、申込み締切1/15(木)以降となりますので、ご了承ください。

12/24 12時追記 「単身・夫婦等申込み枠」が定員間近となりましたので、「キャンセル待ち」の受付フォームを下記に開設いたします。今後キャンセルが出た場合のみ、お声がけさせていただく形となります。ツアー参加を希望される方は、下記「キャンセル待ち予約フォーム」より登録をお願いいたします。

  • 家族枠 →申込専用フォームはこちら 
  • 単身・夫婦等申込み枠 ※キャンセル待ち予約フォームはこちらから


安曇野市空き家バンク掲載物件の中古物件を建築士さんの目線で解説してもらいながら内覧する日帰りバスツアー。『安曇野の冬の寒さや雪の多さ…』その疑問に身を持って体感してください!!
ランチタイムには、地域のキーパーソンと移住の先輩にも話を聞ける時間をつくっているので、気になるあれこれをぜひ聞いてくださいね。5地域すべてを回るため、生活イメージをグッと掴んでいただける日帰りのツアーです。ぜひご参加ください。

1/25日帰りツアー募集チラシはこちらをダウンロードください。
▶1/25現地ツアーチラシ表面
▶1/25現地ツアーチラシ裏面

💡耳寄り情報💡
①1月24日(土) 14:00〜 『移住者交流会』@堀金公民館
ツアー前日に開催する移住者交流会。ツアー参加者の方は、特別に移住者交流会へご参加いただけます。すでに安曇野市民になった移住の先輩の生の声を聞けるチャンスですよ〜!!

②1月26日(月)13:00〜『就職面接相談会』 @安曇野市役所
ハローワーク主催、安曇野地区の企業約40社が参加する相談会です。事前申し込み不要・入退場自由(履歴書持参不要)となります。服装も自由なので、お気軽にご参加ください。


募集要項 要予約

●日 程 2026年 1 月 25 日 (日)
●時 間 午前9時15分集合 午後3時30分解散予定
●定 員 25 名 程度(先着順)
●参加費 無料(ランチ代のみ 各自で支払い)
●集 合 安曇野市役所 本庁舎 東側玄関(安曇野市豊科6000番地)
●その他 ツアー終了後、個別相談も可能です


スケジュール

9:15  市役所本庁舎 集合 / オリエンテーション
9:30  車窓から巡るバスツアー①
9:50  明科まちあるき&中古物件1 見学&説明
10:50  車窓から巡るバスツアー②
11:15  交流会&ランチ KIIIYA
12:50  車窓から巡るバスツアー③
13:10  中古物件2(穂高有明)内覧
13:40  車窓から巡るバスツアー④
14:10  中古物件3(三郷)内覧
14:40  車窓から巡るバスツアー⑤
15:15  市役所 着 / アンケート記入
15:30  終了 解散


注意事項

・安曇野市役所本庁舎 現地集合・解散となります。
・昼食代は、施設にて各自で支払いをお願いします。
 
 A.ハッシュドビーフ(グルテンフリー・牛肉使用・鶏肉使用) 2,000円
 B.バターチキンカレー(グルテンフリー・乳使用・鶏肉使用) 1,700円
 C.お子様用メニュー(米粉のシチュー ランチ)1,100円
※上記すべて ドリンク/ミニサラダ/ミニデザート 付き


・宿泊を希望する方は、各自で手配をお願いします。(移住相談ができる宿一覧もご用意しております)


申し込み

・申込期間は、令和7年12月17日(水)~令和8年1月15日(木)まで (先着順)
・ながの電子申請サービス専用フォームにてお申し込みください。 
 →申込専用フォームはこちら
または、「参加者全員の氏名、年齢、住所、連絡先、メールアドレス、前日の移住者交流会への参加有無」を電話、FAX、メールにてご連絡ください。


問い合わせ

安曇野市役所 移住定住推進課
TEL:0263-71-2081 FAX:0263-72-1340
Mail:iju-teiju@city.azumino.nagano.jp


12/20 安曇野暮らし設計セミナー&住まいと地域を繋ぐ相談会(東京/オンライン同時開催)※ゲスト紹介追加☆



●ふるさと回帰支援センターで行われるセミナー・相談会については、まだ空き枠もございます。申し込みを希望する方は、空き状況をお伝えしますので、まずは電話にてご連絡ください。セミナーのみ希望であれば、メールにてその旨ご連絡ください。
●オンラインセミナーを視聴したい方で申し込みが間に合わなかった方は、後日YouTubeにて動画配信を行いますので、「氏名・フリガナ・年齢・住所・メールアドレス」 を記載し、メールにてお申し込みください。
〈申し込み・問い合わせ〉
●安曇野市移住定住推進課 TEL 0263-71-2081/メールアドレスiju-teiju@city.azumino.nagano.jp

ふるさと回帰支援センターにて、物件選びのポイント住まいのプロが伝授するセミナー&地域住民との橋渡し役の自治会長、先輩移住者の声を直に聞ける大相談会を開催♬ セミナーはオンライン視聴もOKです◎ご自身の移住計画を進めるうえで、イベントに参加し、安曇野市をさらに”深掘り”してみませんか?

本イベントでは、住まいのプロ(建築士/不動産事業者)が『物件選びのポイント(新築/中古)』をテーマにセミナーを開催、また先輩移住者から自身の移住体験談も語ってもらいます。
後半の相談会では、市職員による移住全般相談、不動産相談、自治会(区)の相談、先輩移住者との相談と盛りだくさん!安曇野市の移住に関する疑問がどっと解消すること間違いなしの大相談会です!


会場 

ふるさと回帰支援センター・東京(東京都千代田区有楽町2丁目10−1 東京交通会館 8F)

スケジュール セミナーのみ、または、個別相談会のみのご参加もOKです!

12:15~12:45
個別相談① ◆市職員との相談のみ(30分×2枠) 
13:00~14:15
セミナー『物件選びのポイント(新築/中古)』《オンライン併用》       
内容 □不動産(土地)価格や新築住宅について 
   □中古物件を選ぶ時のポイント、リフォーム・リノベ実例【動画】
   □別荘地の特徴  □移住体験談
14:30~17:15
個別相談会②~⑤
◆市職員との相談(30分×8枠)
◆住まい(不動産)相談(30分×4枠)
◆区(自治会)の相談(30分×4枠)
◆移住先輩者の相談(30分×4枠) 
18:00~18:15
ミニセミナー  □安曇野市のエリア、特徴 ※予約不要      
18:15~19:30
個別相談⑥・⑦
◆市職員との相談のみ(30分×6枠)

※「セミナー」「個別相談会」は完全予約制となっていますので、お申し込みの際にご希望の相談ブースをお選びください。
先着順で申し込みとなるため、希望する全てのブースの予約を承れない可能性もあります。 (希望された一部のブースのみの予約になることもあります。)
※オンライン視聴される方については、12月19日(金)までにZoomのURLをメールにてお送りします。

申し込み

申込期限 令和7年12月18日(木)正午まで
申し込み方法が、現地会場参加とオンライン視聴で異なります。申し込みフォームを間違えないようご注意ください。

○【現地(東京・ふるさと回帰支援センター)で参加する方】
https://apply.e-tumo.jp/city-azumino-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=64571
○【オンラインで”セミナー「物件選びのポイント(新築/中古)」のみ”参加する方】
https://apply.e-tumo.jp/city-azumino-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=64652


全体のチラシはこちらからご覧いただけます